「新しさ」と「安心」ですれ違いやすい
一方は行ったことのない場所、もう一方はいつものお気に入りに惹かれます。休日の過ごし方や、引っ越し・転職のような変化の話でずれやすい所。交互に決める、新しいことは「試しに1回だけ」から、が効きます。
「成果」と「思いやり」ですれ違いやすい
一方は結果や目標を、もう一方は人の気持ちを優先します。悩みを相談したとき、一方は解決策を、もう一方は共感を求めがち。「今は聞いてほしい?アドバイスがほしい?」と一言確かめるだけで、ずれがぐっと減ります。
「今の楽しさ」と「未来の備え」ですれ違いやすい
お金と時間の使い方で一番ずれが出やすい所です。一方には「ケチ」、もう一方には「使いすぎ」に見えることも。先に貯める分と楽しむ分を分けておけば、使うたびに揉めずに済みます。
「ひとりの時間」と「一緒の時間」ですれ違いやすい
連絡の頻度や休日の過ごし方でずれが出やすい所です。一方の「ひとりになりたい」は、もう一方には「冷たい」に見えることも。「寂しいわけじゃない」「放っておいてほしいわけじゃない」を言葉にしておくと、すれ違いが減ります。
ガイドとナビゲーターの相性は?
正反対の組み合わせです。すべての軸が逆。考え方の違いがはっきりしている分、お互いにない視点をくれる刺激的な関係です。
ガイドとナビゲーターがすれ違いやすいのは?
「新しさ」と「安心」ですれ違いやすい、「成果」と「思いやり」ですれ違いやすい、「今の楽しさ」と「未来の備え」ですれ違いやすい、「ひとりの時間」と「一緒の時間」ですれ違いやすい。